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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
ご遠慮なくコメントくださいまし。
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天の川

あいにくと梅雨真っ盛りの曇天続きで、このところ夜空を見上げて瞬く星々を見ていない。
山に行けば満天の星空がそれこそ手を伸ばせばすぐそこに届くようにあるのだけど、釣りにもしばらく行ってないのでそれも見れない。

ボクは星空が好きだ。
ずいぶん以前にホームページの雑文の方でも書いたことがあるのだけど、子どものころに買った天体望遠鏡を今も持っているほどで(一部パーツが行方不明で使えないのが悲しい)、釣りの現場に着いて未明の星空を見上げては、あれがナニ、これがナニと星座や星の名前を頭の中で諳んじるのがいつものクセだ。

星空

なかでも、天の川が好き。
七夕のこの時季、牽牛(わし座のアルタイル)と織女(こと座のベガ)を隔てて太く大きく流れるそれは、現在の街なかではほとんど見ることができないだろうけれど、山に行くと驚くほどくっきりと見ることができる。

あるいは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に従うなら、あの中を銀河鉄道の列車が死者を乗せて走ってるということになる。
星空というのは死を連想させるもののようで、ゆえに賢治も銀河鉄道を星空に走らせたのだろう、空いっぱいの星空を見上げているとふと自身の死について考えることがある。
人間誰にでもいつかは訪れるもので、それがいつ自分のところに来るのかは誰も知らない。
不謹慎かもしれないけれどまるで他人事のように、ボクもいつかはあの天の川の中を銀河鉄道に乗ってどこか遠くに旅立つのだなぁ、などと考えるのだ。

でも、もしそうなっても、そのまま列車に乗って従容と去り行くのでは誠につまらない。
なぜって・・・
未だ釣ったことのない川が目の前にあるのに。
天然無垢の、まさしく天空を流れるのは一体どんな川なのだろう。
ぜひ天の川で釣りをしてみたい。
どんなサカナが釣れるのかな。
・・・などと思うボクはおかしいだろうか。
(決して、何かを悲観したり死ぬ願望があるなどのマイナスの思考回路になっているというワケではないのでご心配なく。深夜にこんなことをちょっとおセンチになって書いてるってことでご勘弁^^)

もっとも、そんな風に達観できるようになるまでにはこの現世(うつしよ)でまだまだ釣り足りないようだ。
でも、いざそうなったときに心残りなく天の川での釣りに集中できるように。
ボクは釣りに行かねばならないのである。



もうすぐ七夕。
みなさまの様々な一日がいい日になりますように。

七夕


タグ : 天の川 七夕
DATE: CATEGORY:日々のうたかた '08
この記事へのコメント

こんにちは。

夜空の写真、とても綺麗ですね、携帯の画面上でも綺麗ですからPCでは、また実際では…

ここまですごい星空はしばらく見たこ覚えがないです。

今年の夏休み、子供と星空を見上げる機会を作ろうとおもいます。

フライの雑誌に掲載中の短編〈きたりもん釣り倶楽部〉では、釣り場で鉄砲水に巻き込まれ、あの世に行きかけた主人公が、三途の川で思わぬ爆釣。その思いを捨てきれずに、ふたたび川の濁流に飛び込もうとする……なんて相変わらず馬鹿な話を考えてますが。あ、ネタバレしちゃったか(笑)。

ごぶさたしています。
素敵な星空ですね。
どちらで撮影されたのですか?

天の川で釣りなんて・・・ロマンチストなんだから〜
(だったかしら??)
今年の七夕は某遊園地で迎える予定。
夜空より電飾のほうがまぶしいかもです(笑
晴れるといいですね。

本当に天の川の話だったのか!
ひょっとしたら壱岐の麦焼酎の話かと思ったりなんかして

夜空は神秘的でいい! 吸い込まれるようで。
夏、砂浜に寝転びながら夜空を見上げると
連れて行かれそうになる  と言うより
連れて行ってもらってもいいかな  と思う勢いだ
それはそれで幸せなのだろう。

まぁどちらにせよ将来その川で釣りをすることになったとしたら、
間違いなく釣れるのは木魚だろうな・・・

そいつをあてに向こうでも一杯やるか!

△ SOLO さん

こんにちは、このところほとんど出ずっぱりでおられるのですね。
お疲れさまですね^^

写真は借り物なんですよ。
(ボクの腕とカメラでは、こんな写真は撮れませぬ)
道央の街なかだとどうか分かりませんが、道東あたりだと星空もまた格別なものがあるのでしょうね。ぜひ、お子さんに星座を教えてあげてくださいね。


△ ひぐちあきおさん

ををっ。三途の川もありましたね。
こりゃ、死んでも釣りに忙しくておちおちしてられないや(笑

その新作掌編、面白そうです。
クラインの壺のような世界観でしょうか。
あるいは、三途の川なら今までに無碍に殺されたおサカナたちの怨念がカタチとなって泳いでいそう。爆釣の果てに主人公が見るものは、異形の大物!
・・・なんて、ホラーになっちゃった(笑


△ たこさん

こちらこそごぶです!
お元気そうでなにより^0^
写真は借り物なんですよ〜
自分の目ではいくらでも見たことあるのですけど、それを写真に表現するってのは難しいです。

え。ロマンチストだって知りませんでした? (*ー_ー)v チッチッチッ
ではまた今度ゆっくり、改めて・・・(*´∀`)
某遊園地ってのはねずみ系?それとも恐竜系?
晴れのよい一日になることを祈ってます♪


△ メディックさん

木魚っすか!?
イヤだなぁ(笑
星くずを集めてキラキラ光る美しいサカナがいいです。

夏の夜空はゆらぎが大きくややかすみ、冬の夜空はスッキリと冴えて鮮やか。
いずれも風情があって好きです。

木魚の刺身食っても歯が欠けないように、今からよく磨いて鍛えておかなきゃ(笑

にじいろのさかな

天の川にいる魚。
考えたこともありませんでした。
釣り人107さんならではの、ステキな発想ですね。
天の川の魚は、どんな色をしているんでしょう。
虹色かしら、それとも銀色?
私もぜひ見たいです。
私はきっと天に召されても釣り人にはなれそうもないので、横から見学していそうですが〈笑〉。

天の川の見える星空、もう何年も見ていません。
見たいなぁー。

天の川って何が釣れるんでしょうね。
しかしその「釣れた魚」って誰と食べるんですか?
織姫さま? ひこ星さま? それとも独り占め??

なかなか会えない二人が喧嘩しないように川面で遊んでくださいね。 と想像してみますw

△ みどりさん

にじいろのさかなといえばニジマスですか。
・・・ってことは、天の川でもやっぱりマス釣り♪
でも、見たこともない「アマノガワマス」とか「ミルキーウェイ・トラウト」とかを釣ってみたいんだけどなぁ。シルバー・メタリックに星のきらめきと空の青を写し込んで、とてもきれいだろうな〜なんて想像してます。

街ではなかなか天の川が見れませんね。
久しぶりに山にでも行かれてはいかがでしょうか。
いい歌が浮かびそうじゃありません?^^


△ すとらいかぁさん

ボクは釣ったサカナは食べませんのどすえ〜w
それに、天上の生き物を殺生するのはイカンのではないでしょうか?(((゜д゜;)))

でも、織姫さまがボク好みの美人で、どうしてもそのサカナを食べてみたいとおっしゃるなら、アダムとイヴになった気分で食べてみてもいいかも。あ、もちろん彦星さんには申し訳ないけどあっちに行ってもらってです(笑

私が子供の頃は札幌の隣町でも見えたんですけどね、天の川。今ではさっぱりです。
中学生の頃の部活動で富良野の山奥で夏合宿をした事があったのですが、そのときに見た星空が今まで見た中ではナンバー1です。本当に1枚目の画像のような星空でしたよ。降ってくるような、吸い込まれるような。
星から死を連想しちゃうのは、自分の運命とか行く末を星と重ね合わせて見てしまうからでしょうか。人も星も行き着くところは…v-40

それにしても望遠鏡。高価すぎて断られるのが目に見えているので親にねだる事もできず、小遣いやお年玉を貯めても何年かかるやら(ウチは親戚が少ないのです)学研の科学の背表紙の望遠鏡の広告を見て溜め息をつく少年期を過ごした私としては、107さんがいと羨ましス

サマーバレンタイン

七夕のことを、某通販会社○天さんはサマーバレンタイン!と呼んで盛り上げてます。定着しますかね?
そういえばコアラもマーチ七夕バージョンにコアラの短冊がついてましたから、七夕も商業ベースにのせられつつあるのかも。
うちにもね、簡易望遠鏡がありまして、民家の立ち並ぶ長屋なので、ともするとピーピング・トムと間違えられそうで覗き難いそうです・・・(笑)

天の川かぁ、なにが泳いでるかなぁ?
う〜ん、きっと、メーテル人魚!! 
釣れるものなら 釣ってみたいゾ(←おじさんの発想・爆)

△ みやびさん

富良野の星空ですか。いいなぁ!
♪あ〜あ〜あああああ〜
とか鼻歌歌いながら見てみたいですw

望遠鏡は口径50ミリの安いものでしたけど、それでも数年がかりでした。
さきほどビクセンのHPを見てたのですが、今はもう50ミリなんてのはないみたいですね。
今ならもう少しいいものが買えるんでしょうけど、それなら釣り道具を・・・ってなっちゃうのはお互いさまでしょうか^m^


△ futaba さん

サマーバレンタインねぇ。商魂見え見えだと逆に引いてしまうご時勢ではないのでしょうか。そう思ってるのはボクだけかな〜

天の川のメーテル人魚、いいですそれ!
ボクも釣りたい。釣って、食べてみたい(*´Д`*)きゃー
触れられないまでも、せめて天体望遠鏡で、天の川で水浴び(星浴び?)をするメーテル人魚の柔肌をピーピングトムしたいです(笑

あどおん って??
誰かが説明してくれたらw

△ すとらいかぁさん

ご質問の前にぜひコチラをw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%82%B9

そして回答はぜひモジラをww
http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/
でもほとんどがまだ旧ver2.0用のもので、新ver3.0には対応してませんね

すてき!

v-39お久しぶりです^^。
私も中学生、高校の頃には「コスモス」(アルファベットで書けない 汗:)
と言う、本か?。。。に、ハマっておりましたv-7
そして、奇遇ですが。。。はじめて、お小遣いをためて買ったのが、天体望遠鏡でした^^。
今でも星座盤で何度も眺めた星空は、しっかり記憶に残っていますよ。。。(いや、消えてしまったのもあるかも。。。)

しかし、なんて素敵なミルキーウェイ!v-238
これからの夏。ホント楽しみになりますよね。。。
天の川での釣りですか? いいですね^^。
オードリーニンフがいいですか? それとも、オードリーセイレーン? はたまた。。。やっぱり オードリーメデュウサv-37
お伴いたしませうv-38

銀河鉄道の夜、なんだか切なくて好きなんですよね
毎年七夕の日は雨ですが今年こそは晴天になりますでしょうかね?
そうそう七夕は私の入籍日です♪
さてさて短冊に「億万長者にしてください」と書きましょうか

△ オードリーさん

おやお久しぶり!
お元気そうでなによりですよ^^
望遠鏡仲間でしたか。奇遇奇遇♪

ボクらの釣りでは「ニンフ」という毛鉤も使うのですよ。カゲロウの幼生をニンフと呼んでいて、それを模した毛鉤も同様にそう呼ぶのです。ニンフでオードリーニンフが掛かったら「洒落か!?」と驚きますよ。
セイレーンの魔性の歌声に魅せられるのも悪くないですね。あるいはメデュウサの光る目に魅入られて石になるのも・・・いや、良くない良くない(笑

お疲れのところ、お越し有難うございますね^^


△ konatsu さん

切ない、いいお話しですよね。
子どものころに初めて読んだ時、実は「なんじゃこれ」だったのですが、そのうち、人の死やそれにまつわる周りの人々の思いなどを身近で体験することで、理解が深まったように思います。

七夕は旧暦だと晴れの確率が高かったみたいなんですが、新暦になってからは梅雨真っ盛りということもあってサッパリなようですね。これじゃあ彦星クンも織姫タソも怒ってるだろうなぁなんて(笑
konatsuさんの思い出深い記念日、晴れますように!^^

先日蛍の写真を撮ってみたのですが、
まるで人だまみたいでした(笑

星空を見ていると、気持ちが大きくなりますよね。

今はとあるネットカフェの個室なのですが、
隣の人の目覚まし時計がうるさいです。
大きな気持ちになれない、小さな人間です。
この空間も年に一度くらいならいいですけど、
日常的に使ってしまうと思考がおかしくなりそう・・

やっぱり外に出ないといけませんよね〜v-227

△ nooobooboo さん

おおっ。お元気そうですね!^0^
ネットカフェですか。目覚まし時計ってことは、泊まりの人がいるんですね・・・いわゆる「難民」の方ですな。あまり怒ったりされませんように^^

ずっと閉じこもってるとおかしくなりそうな時があります。そういうときは、山や渓で思いっきり遊んで癒されるんです。自然はいいですよね。

ホタルの人魂写真、拝見させていただくのを楽しみにしてますね!^m^

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