
フライフィッシングという釣りをしている。
なにしろ変てこでマニアックな釣りで、水棲昆虫を食べているイワナやヤマメ、アマゴなどという渓流魚を、水棲昆虫に似せた毛鉤(ほとんどの場合自作)を使って釣る、というものだ。
90年代前半に映画化され、ブラッド・ピット主演でヒットした「A River Runs Through It」という映画でこの釣りが紹介されて以降、少しは知ってくれる人が増えはしたが、実際にこの釣りをやっているという人はまだまだ少ない。
そもそも、釣りと一口に言ってもいろんな釣りがあるわけで、ほとんどの人は「釣り」と聞けば「海釣り?」と連想するし、実際、釣りを楽しんでいる人の圧倒的大多数は海釣りだろう。「川の釣り」と聞けば、街の外れを流れる川の川べりで定年退職後のおじさんやお爺さんが「太公望」の比喩よろしくお地蔵さんの如く身動きせずに固まってじっと待つ釣りを思い浮かべるか、すこし知っている人でも「じゃあ鮎釣り?」というのが精一杯のところだろう。渓流釣りなんてのは、昔から「変わり者」の釣りとされてきたものだし、まして数少ない渓流釣りの中でもさらにやってる人の少ない「フライフィッシング」なんて、「一体なんじゃいそれは?」というのが正しい反応なのである。
でも、この釣りはボクのアイデンティティの大切なひとつである。この釣りのことをほとんど知らない多くの人たちにもできるだけ分かりやすく面白く読んでいただけるように、専門用語をなるべく排して噛み砕いて書いていくことにする。こういうところに自分の個人的な趣味のことを書いてもその趣味が他人に理解されないのでは書く意味がない、という考え方もあるだろうが、気にせず書く。
生きて行く上で人は様々に悩み、苦しみ、傷つき、あるいは怒り、はたまた喜ぶ。ボク個人のそれらの悲喜交々、千鳥足の精神履歴を「フライフィッシング」というフィルターにかけて昇華させ、ここに記すことで、誰かに楽しんでもらえたり、共感を得ることができたりすることができるのではないか、そしてそんなことができれば、それはボクの大きな喜びとなるだろう。
そんな風に思うから。
私の住む浜松は、海が近いので海釣りが多いのですが、
Macの例え程ではありませんよ(笑)
私自身、いつかやってみたい釣りのひとつです。
時間に余裕が無ければ、出来ないのかな?と勝手に思ったりしてますが、どうなんでしょうか?
釣りをする人が多い周辺では、それは認知度が高いかもしれませんね。
一般人の老若男女ぜんぶに対する認知度は、やっぱりかなり低いと思うのです・・・。
時間に余裕がなくても、精神的に余裕があれば充分楽しめます。(←たいへん難しいことですが^^;)
ゴルフより設備投資は少ないですし、いいと思うんですけど・・・
キャスティングがやっぱり慣れるまで少し大変かな。
機会があればぜひ挑戦してみてください。
ところで、自分はフライよりさらにマイナーと思われる渓流のルアーをメインにやってます。
もちろん他のフィールドではメジャーな釣法なので、
「ルアーフィッシングが趣味です。」と言うと決まって「バスですか?」と言われます。(笑)
渓流のルアーですか。それは・・・・(笑
一発大物狙い、面白そうですね。^^
でもそこがおもしろいところでもあります。
ルアーにありがちなベタ〜っとした攻め方よりも
フライや究極的にはテンカラのような攻めを目標にしています。
また釣りのヒントを盗みに?遊びにきま〜す。
あんまりテク的なこととかは書かず、独り言ばかりになると思いますので、
参考にはならないかと思いますが・・・(^_^;)
いつでもお気軽にお越しくださいまし。
僕はその日ぐらし
コメント有難うございます。
ヒグラシさん、ボクももっとその日暮らしです。
日々の仕事に追われることなく、高原のヒグラシの声を優雅に聞いて避暑なぞできる身分になりたいものです。
御無沙汰です。
△ 仙台海坊主さん
分かる分かる、コメントにホストサーバのデータが付いてくるんで^^
ホント、お久しぶり!元気そうでなにより。
・・・つか、週末のこの時間も会社なんよね、これ。
お疲れさまやねぇ〜〜〜
おかげさまでボクもこの通り、元気だよん。
釣り、堪能してるみたいね。いいなぁ〜
ところでこのハンドルはなに?
海坊主みたくなってるのかな?(*´∀`)
またいつでも遊びにきてね♪
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