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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
ご遠慮なくコメントくださいまし。
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天の川

あいにくと梅雨真っ盛りの曇天続きで、このところ夜空を見上げて瞬く星々を見ていない。
山に行けば満天の星空がそれこそ手を伸ばせばすぐそこに届くようにあるのだけど、釣りにもしばらく行ってないのでそれも見れない。

ボクは星空が好きだ。
ずいぶん以前にホームページの雑文の方でも書いたことがあるのだけど、子どものころに買った天体望遠鏡を今も持っているほどで(一部パーツが行方不明で使えないのが悲しい)、釣りの現場に着いて未明の星空を見上げては、あれがナニ、これがナニと星座や星の名前を頭の中で諳んじるのがいつものクセだ。

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タグ : 天の川 七夕
DATE: CATEGORY:日々のうたかた '08
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FireFox3スクリーンショット


ずいぶん前から出る出ると言いながらなかなかリリースされなかった、Firefoxの新バージョン3が今日ようやくリリースされた。
旧バージョン2.xではクリアされてなかったレンダリングの問題が新バージョンではクリアされ、また、以てウェブブラウザの検品テストともいうべきAcid2に合格したというので、正規版がリリースされるのをずっと楽しみにしていたのだ。

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DATE: CATEGORY:ブログとネットのあれこれ
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大イワナ

今年の九頭龍川水系は絶好釣のようである。

ここ数日仕事に追われてPCの前にかじりついていると、「あほぉ〜」とカラスが鳴いて(ボクのPCのメール着信音だ)、ナンダ!?と開いてみるといきなりこんな大イワナの写真が飛び出してくる。なんと42cmもあるとのことで、いつもの行きつけの渓でドライに出たのだそうな。

かと思えば、夕方の忙しい時間帯に急に電話が鳴って、急ぎの直しでも入ったかと取ってみると
「いま目の前でライズがぁ〜あれはでかいよぉ〜〜」
「さっき32cmのパンパンのアマゴが釣れたぁ〜」
「ああ〜まだガボガボやっとぉる〜」
などというふざけた嬌声が飛び出してくる。続けさまに「あほぉ〜」「あほぉ〜」とカラスが鳴いてこんな写真が次々に送られてくる。
夕マヅメの薄暮の中、携帯で撮られたものだが、そのボケ具合がなんとも臨場感を醸し出している。左が尺ヤマメ、右が尺上アマゴなのだそうだ。

尺ヤマメ

あ、あのなぁてめぇらっっ!
わしゃ仕事しとるんじゃあ!ヽ(#`Д´)ノ

ふ、ふざけやがって・・・(怒

見ろ、ボクのウェイディング・シューズなんざぁこのザマだ!

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DATE: CATEGORY:釣りにまつわるよもやま '08
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杉の倒木

♪こらえきれなくて ため息ばかり・・・

先日の北陸への釣行はイワナもアマゴもそれなりにそれなりのが釣れはしたものの、雨に祟られ、また気持ちもどこか上の空で、落ち着かず定まらず集中できない、そんな一日だった(BGMはサザンの「真夏の果実」でね)。

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DATE: CATEGORY:釣りにまつわるよもやま '08
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竹羊羹

いつもお世話になっているふたば菓舗 太秦庵さんで、夏の菓子が出ていたので早速お邪魔していただいてきた。

青竹がほのかに香る竹羊羹は絹ごしの滑らかさで、誠にナチュラルな美味。梅雨を前に日ごとに蒸してくるようになった京の一日も、これで三水が付くというものだ(意味分かるかな?)
竹竿遣いの夏の和菓子はこれでなくてはならぬ!てなもんで、食べ終わった青竹の空筒を釣りの小道具にでも再利用できないか思案中。コルクで蓋を作ってスキットルかフラスコ代わりに、前回記事よろしくモルトウィスキーでも入れてみようか!
夏の暑い日の釣り。ちょいとひと休みに渓の水で竹筒を冷やし、
ポン!とコルクを抜いて・・・ヽ(´▽`)ノ


鮎菓子

こちらは通常の水羊羹に、特製鮎調布。
鮎調布は、香ばしさと牛皮のもちもちした食感とが見事な調和で、実に美味い。
焼印の意匠は「蛇籠と捕われない鮎」とのことで、柄をじっと見ていると自らを鮎に見立ててみたくなる。少なくとも己の感性は、何物にも縛られず自由でありたいものだと。
もっとも、鮎のいる流れよりももっと上流の流れが個人的には好みだ。

しかしこのところ、釣りと食のことしか書いてないな・・・
欲のままに生きてるということか。
まあ春から初夏にかけては、ご勘弁をば m(u_u)m


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DATE: CATEGORY:美味礼讃 '08
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