
いつもお世話になっている
ふたば菓舗 太秦庵さんで、夏の菓子が出ていたので早速お邪魔していただいてきた。
青竹がほのかに香る竹羊羹は絹ごしの滑らかさで、誠にナチュラルな美味。梅雨を前に日ごとに蒸してくるようになった京の一日も、これで三水が付くというものだ(意味分かるかな?)
竹竿遣いの夏の和菓子はこれでなくてはならぬ!てなもんで、食べ終わった青竹の空筒を釣りの小道具にでも再利用できないか思案中。コルクで蓋を作ってスキットルかフラスコ代わりに、前回記事よろしくモルトウィスキーでも入れてみようか!
夏の暑い日の釣り。ちょいとひと休みに渓の水で竹筒を冷やし、
ポン!とコルクを抜いて・・・ヽ(´▽`)ノ

こちらは通常の水羊羹に、特製鮎調布。
鮎調布は、香ばしさと牛皮のもちもちした食感とが見事な調和で、実に美味い。
焼印の意匠は「蛇籠と捕われない鮎」とのことで、柄をじっと見ていると自らを鮎に見立ててみたくなる。少なくとも己の感性は、何物にも縛られず自由でありたいものだと。
もっとも、鮎のいる流れよりももっと上流の流れが個人的には好みだ。
しかしこのところ、釣りと食のことしか書いてないな・・・
欲のままに生きてるということか。
まあ春から初夏にかけては、ご勘弁をば m(u_u)m