
先日タバコを買いにコンビニに寄ったら、Marlboroのアイス・ミント3箱で車載用灰皿がオマケで付いてくるというので、ついつい買ってしまう。もう長いこと、タバコはメンソールを吸っている。
昔、多いときには1日1箱とか2箱とか吸ってたこともあったけど、ここ何年もそんな吸い方はしておらず、1日平均4〜5本というところで落ち着いている。
ボクの仕事は、何かを創るときに頭の中で考えている時間が長く、実際の作業は短い。時間の余裕がある場合には、頭の中である程度のカタチになるまで時間をかけてじっくり熟成し、それからおもむろにえいやぁっと作業に取りかかるのが常だ。ハタから見ている分にはどう見ても他のことして遊んでいるとか釣りしてるとか、そういう時でも頭の中ではちゃんと考えている。その考える時間に欠かせないのがタバコなのだ。
しかしこのところ、タバコのパッケージに不細工な注意書きの文字が大きく目立つようになってきている。曰く「依存症になる恐れがあります」「脳卒中の危険性を高めます」「肺気腫になる確率を高めます」等々、パッケージの表面、裏面、側面、ありとあらゆるところに記されている。
吸う方のこちらの身としては、言われるまでもなく先刻承知している。猛毒のニコチンや毒性のあるタールを体に入れるのだから、それがいいことは絶対にないだろう。
しかしこのところ、このテの「嫌煙ロビィ」とも言うべき嫌煙権運動がかなり度を超してヒステリーの域にまで達しているように感じられる。以下、先日訪れた医院の掲示板で見かけたチラシの内容を引用してみようと思う。
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