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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
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日向湖1

ちょっと用事で、久しぶりに親父と一緒に福井まで足を伸ばしてきた(釣りに非ず)。
右京・嵯峨野に住む親父の家から左京・大原を抜け、若狭へと至る鯖街道を経て三方五湖のひとつ、日向湖(ひるがこ)の畔にある知り合いのところまで片道二時間そこそこの、のんびりドライブである。

三方にはボクの家系の本家があるのだけど(親戚のことは以前記事にした通り)、今回は寄らないことにする。大した話もない上に、寄るとなると田舎のことだから親戚一同で話が非常に大袈裟にややこしくなってしまうからで、そういうのは親父もボクもまったく好みではないからだ。

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DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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立待月

夜、独りで外を歩く。
冬の始まりを告げるようにピンと冷えた空気が頬に痛い。
しかしむしろそれが心地よくもある。

空には十五夜を二日過ぎた立待月。
雲がかかっていなければ、どこからでも見える月。
明るく地球を照らしているが、ボクの足元は暗い。
光と影・・・それは表裏一体で切り離すことはできないもの。

なんだろう。
からからに乾ききった大地に吸い込まれて一向に潤わない雨が降るように。
ひびの入ったグラスをワインで満たそうとするように。
砂の城が波をかぶって瞬時に溶け流されてゆくように。
行く宛てのない言葉と思考が指の間からこぼれ落ちてゆく。

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DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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なごみ湖の水面と青空

秋の終わりの次の日、冬の始まりの日。
京都は南山城の山間部にある湖で遊んできた。

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DATE: CATEGORY:釣りにまつわるよもやま '07
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お寺の塀

先日、小学1年の上の娘が口ずさんでいたのを聞きとがめた、「だるまさんが転んだ」という遊びの節。「それは学校でみんなそう言ってるのか」と訊くと、そうだと言う。保育園でも先生にそう教わったそうだ。

ううぬ。この遊びには京都の伝統たる別の名節があるのにそれを守り伝えてゆかずになんとする、と決意して言う。馬鹿者、その言い方では面白くない。それはこう言い換えるのだと・・・

♪坊(ぼん)さんが 屁をこいた
 匂いだら クサかった


大笑いだった。下ネタ好きな子どもたちには断然、こっちの方がウケる。早速明日から友だちみんなに広めてこい、と申し渡す。

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DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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タバコ

先日タバコを買いにコンビニに寄ったら、Marlboroのアイス・ミント3箱で車載用灰皿がオマケで付いてくるというので、ついつい買ってしまう。もう長いこと、タバコはメンソールを吸っている。
昔、多いときには1日1箱とか2箱とか吸ってたこともあったけど、ここ何年もそんな吸い方はしておらず、1日平均4〜5本というところで落ち着いている。

ボクの仕事は、何かを創るときに頭の中で考えている時間が長く、実際の作業は短い。時間の余裕がある場合には、頭の中である程度のカタチになるまで時間をかけてじっくり熟成し、それからおもむろにえいやぁっと作業に取りかかるのが常だ。ハタから見ている分にはどう見ても他のことして遊んでいるとか釣りしてるとか、そういう時でも頭の中ではちゃんと考えている。その考える時間に欠かせないのがタバコなのだ。

しかしこのところ、タバコのパッケージに不細工な注意書きの文字が大きく目立つようになってきている。曰く「依存症になる恐れがあります」「脳卒中の危険性を高めます」「肺気腫になる確率を高めます」等々、パッケージの表面、裏面、側面、ありとあらゆるところに記されている。
吸う方のこちらの身としては、言われるまでもなく先刻承知している。猛毒のニコチンや毒性のあるタールを体に入れるのだから、それがいいことは絶対にないだろう。

しかしこのところ、このテの「嫌煙ロビィ」とも言うべき嫌煙権運動がかなり度を超してヒステリーの域にまで達しているように感じられる。以下、先日訪れた医院の掲示板で見かけたチラシの内容を引用してみようと思う。

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DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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