
「アルジャーノンに花束を」
この20日過ぎあたりから、やたらと検索で飛んでくる語がこれである。
ボクが
以前に書いたこの記事に、googleだのyahooだのmsnだのといった検索サイトからご訪問いただくのが一日平均10、記事へのアクセスが訪問者数の平均15前後、アクセス数が20前後と、普段は過去記事へのアクセスなど多くて5〜6のボクのブログにしては飛び抜けて多くなっているのだ。リファラーを参照してみると、この語に付随して「感想」だの「あらすじ」だのという語もある。
これらと、この夏休みももう押し詰まって最後の週というこの時期、という要素をプラスすると・・・どこの中学か高校か知らないけれど、夏休みの国語の宿題にこれの読書感想文の提出があって、サボリの学生諸君が本を実際に読みもせずにネットで検索して、適当に見つくろったものを繋ぎ合わせて感想文にしようとしているのではないか、という邪推が導き出されるのである。
読書という行為は、自分の目で活字を追ってそこからイマジネーションを膨らませ、そしてそのイメージの中を軽やかに、自由自在に飛翔し、そこから感じたことや得たものを自身の生活や人生の糧としようとするものである。また感想文というのは、その絞り出した滴である筈である。少しデキる国語の先生なら、キミが本当にそれを読んだのか他人の書いた感想をカンニング(あえてこの言葉を使う)したのかは、一目瞭然に識別することだろう。
もしボクの邪推が当たっているなら・・・
キミたちに分かりやすいような言葉で言ってあげよう。
オマイラ、ベンキョせえ!(`∀´)続きを読む »