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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
ご遠慮なくコメントくださいまし。
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卒園式

一昨日土曜日は、上の娘の保育園の卒園式だった。

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DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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ノベルティ

一昨日、マイクロソフトの新OS「Vista」の講習会兼展示会を、付き合いしてるシステム屋が主催するといって、セミナーに来てくれとのことだったので顔を出してきた。

このシステム屋はボクが初めてマックを触ったときからの付き合いだから、もう15年にもなる。当時ボクにマックの扱いを教えてくれた新入社員が今はエラい人になってるというから、時の経つのは誠に早い。15年の間いろいろとお世話になっているので頼まれれば義理を欠かすことはできないから、ボクの日常の業務にはまったく関係のないマイクロソフトのセミナーなんだけれど、冷やかし3分の1、新OSの性能を見極める好奇心3分の1、きれいなイベント・コンパニオンがいたら目の保養にとのスケベ心3分の1で、覗きにいってきた次第である。

ノートパソコンセミナーは、新OS「Vista」が如何に優れていて扱いやすいか、というものだった。ワードだのエクセルだのパワーポイントだのといったいわゆる「Office」製品が「Vista」で如何に性能が向上したかを教えてくれたが、いかんせん、まったく興味がないので話は右から左に抜けて上の空。ぜーんぜん違うことを考えていたのだった。それでも、要は送り手と受け手のバージョンが合ってないとせっかくの新機能も十分に活用するには至らないということはよく分かった。OS本体の目玉ともいえる「エアロ」機能についても、予想通りグラフィック・アーキテクチュアに相当なメモリと指定のエンジンを積んでないと動かないというもので、多くの現行型PCがXPから単純にOSだけをアップグレードするワケにいかない、つまりPCの買い替えを必要とするものだということも理解できた。やはりマイクロソフトの下心はそこにこそあるのだということが見え見えで、あいつらがいつもやるテなんだな。だから大嫌いなんだよ。

デモカー

んで、全国をドサ回りしてるという「キャラバン・カー」なる移動式デモ・スペースがあったので、そこも冷やかしに。黒いスーツ姿のマイクロソフトの社員がいたが、ボクの顔を見るとなぜかどこかに行ってしまい(ボクがスーツを着てなかったからかな・笑)、バイトなのかなんなのかよく分からない青ジャンパーのおニイちゃんが相手してくれたのだけど、これがまた要領を得ない。Vista仕様のIE ver.7の動作を見たかったのに、ネット環境に接続していないという。泣き所だったCSSのレンダリング機能がどう改善されたかとか、聞きたいことは山ほどあるのに何も答えられない。あげくにはホームページで仕様を公開してるのでそれを見てくれと言い出す始末。
「んなもん、見ても実際にどう動くか分からんからこうして聞いとんのやないけ」と切り捨てておいた。

嗚呼、マイクロソフト・・・
そなたはなぜに、そなたなのかぁ・・・
セミナー参加の記念にと手渡されたこのチョロQとルーペ、子どもと老人への贈り物じゃないんだから。働き盛りの大人にこれはないんじゃないの?
・・・もらっておいて言うのもなんだけど。

あ、そうそう。目的の、きれいなイベント・コンパニオン・・・
いませんでしたぁ〜(笑

DATE: CATEGORY:仕事はつらいよ
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夜空の金星

近頃、夕刻の空に宵の明星が輝いている。明星、すなわち金星だ。
太陽に近いことから普段は目視できることは少ないのだけれど、金星の公転状況と地球との角度の関係で、日没後や夜明け前に地平線に近いところでひときわ明るく輝くのを見ることができる。

金星金星は、太陽系でもっとも地球に似た大きさと平均密度の、地球からもっとも近い惑星。しかし二酸化炭素の厚い大気に覆われ強酸である二酸化硫黄の雲から常に硫酸の雨が降る。

・・・てな具合にその現実はちっともロマンティックではないのだけれど、古代から「宵の明星」「明けの明星」として聖なる星として崇められてきた。今年はまだ釣りには行ってないから見てないけれど、明け方に釣りの現場に到着して未明の薄暗がりの中で夜空を見上げると、明けの明星が東の地平にひときわ明るく輝いているのを見ることがある。

仏教において、釈迦が真理を見つけたのは明けの明星が輝くの見たゆえだと伝わる。弘法大師に至っては、明けの明星が口の中に飛び込んできて悟りを開いたというから驚きだ。

だからいつも釣りのときに明けの明星を見つけると、あんぐりと口を開けてそちらの方向をしばらく見ているのだけど、明星は一向に口の中に飛び込んできてくれないし、突如として悟りを開くということもない。今日も今日とて、しばらくポカンと西の空を眺めてはみたものの、やはり悟りはやってこない。

願ってもいない者には啓示はないということか。
これでも少しは、俗世の懊悩を超越した遥かな精神の高みに至りたいと思うこともあるのだけど・・・もっとも、「我思う、故に我あり」とばかりに俗世の懊悩があるからこそ我が身の実存を確認し、その懊悩の中にこそボクがボクらしくあることができる何かのきっかけがある、などと考えるものだから、やはりそのような者には啓示は無用ということなのだろうな。

小難しい話になってしまった。
ひとりで宵の中を歩きつつ空を見上げての独り言。

DATE: CATEGORY:日々のうたかた '07
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ハーブ

スカボロウ・フェアに行くところですか
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
そこに住む人によろしく伝えてください
彼女はかつてボクが本当に愛した人でした

彼女に伝えていただけますか
(深い緑の丘の斜面で)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(雪の冠をした大地にスズメを追って)
針仕事をせず縫い目のないキャンブリック・シャツを作ってくれと
(毛布とベッドクロスに山々の子は)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです
(進軍ラッパの音にも気づかず眠りこける)

彼女に1エーカーの土地を見つけるようにと
(丘の斜面に舞い散る葉が)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(銀色の涙で墓石を洗い)
海と砂浜の間にある土地を
(兵士は銃をきれいに磨きあげる)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです

革の草刈り鎌で刈り入れをして
(戦いの轟音が響き渡り、深紅の軍隊に閃光が走る)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(殺せと将軍たちは兵士に命令し)
すべてをヒースの束の中に収めるようにと
(とうに忘れ去られた大義のために戦う)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです

スカボロウ・フェアに行くところですか
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
そこに住む人によろしく伝えてください
彼女はかつてボクが本当に愛した人でした


*     *     *


1968年にリリースされたサイモン&ガーファンクルのヒット曲「Scarborough Fair」の和訳(訳:107)。ボクの大好きな曲。著作権とかややこしいだろうから原詞は掲載しない。
アメリカン・ニューシネマの傑作「卒業(The Graduate:1967年製作)」のオリジナルサウンドトラックとしても有名だろう。あの、ラストで花嫁を結婚式場から連れ出すシーンが印象的な映画だ(キャサリン・ロス、とてもタイプ。可愛いなぁ・・・*´Д`*)。

卒業元々この「スカボロウ・フェア」(現地発音は「スカーバラ・フェア」となるらしい)の原曲はイギリス、特にスコットランドの伝統的なバラードで、古くは16世紀ごろから「エルフィン・ナイト(妖精の騎士)」というタイトルで吟遊詩人によって歌い継がれ、19世紀末あたりに今のような編曲で完成したもののようである。カッコ内の歌詞は原曲にはなく、サイモン&ガーファンクルによって新たに付加された輪唱部分の歌詞になる。これが入ることで多分に反戦的な印象を与える歌となっているが(当時はベトナム反戦運動のまっただ中)、個人的には原曲のままの牧歌的で叙情的な雰囲気の詞の方が好きである。

突っ込みどころ満載の意味不明な歌詞(訳の不出来に起因するものに非ず)の意味するところは・・・みなさんがそれぞれ感じとって、みなさんなりに解釈していただければと思う。

今回のは、DIONのブログ・サービス「トラバー」で「春に聴くやる気の出る曲」というテーマにトラックバックすると「LOVELOGご愛顧感謝キャンペーン」として毎月50名に美味いものの詰め合わせが当たるという企画に乗ってみたもの。
卒業のシーズンでもあるからなのだけど、この曲で「やる気が出る」かといえば人それぞれになるだろう。ボクには、この春にこそ心に沁みる曲なのである。
さて・・・。美味いもの、なにか当たるかな〜〜♪

DATE: CATEGORY:ミュージックライフ
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ワークスペース

まだ解禁の釣りにも行けず日々の仕事に追われる毎日でネタもないから、こんな日記でも書いてみるか(笑

ご覧の通り、PC2台にモニター2台(PCのうち一台はデカいので足下に隠れてる)。左隣にはカラーレーザーの複合機。
背中にはベランダに通じるサッシ。

冬には背中から冷たい空気が忍び寄り、夏にはPCとプリンタの発熱でたまらなく暑い(足下のPCは水冷式だからそれほど発熱しないんだけど、目の前のこの首振りベロ出しiMacが、ちょっとでも気を抜けばぶんぶんファンを回して熱をまき散らしてくれる)という、なかなか抜群の環境である。 だから一日中、冬にはオイルヒーター、夏にはエアコンかけっ放し。

玄関を入ったところにある4畳半の洋室が引っ越し以来の物置部屋と化しているので、そこなら他の部屋から離れていて、玄関の廊下側だから外の音も静か。片付けをして専用部屋にすれば、今よりずっと快適に、楽しく仕事できそうである。

だから今の仕事がひと段落つき次第、近日に引っ越し予定なのだ。

DATE: CATEGORY:仕事はつらいよ
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