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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
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どうも、体が弱っているようで、やたら風邪をひく。
秋以降、ほとんど運動らしい運動をしないので運動不足による体力の低下とか、就労時間が不規則なためとか、その原因はいろいろあるのだろうが、それにしても、毎度泣き言を言うのが恥ずかしくなってくるぐらい、よく風邪をひく。

先週末に子供からもらったとおぼしき風邪は、特に重症だった。
体中の関節という関節が痛み、キーボードを打とうとすると指先にピリピリ痛みが走る。
「これはもしやインフルエンザ?」
と疑って、嫁が子供を医者に連れていって検診してもらったところ、
「ただの風邪」。
ホッとひと安心するが、ただし書きがあって、「長引きそう」なあまり良性とは言えない風邪だとのことだった。

今日にようやく少し体が動くようになり、ゴソゴソ起きだしてきて年賀状やなんやら、溜まりに溜まっている義務をこなしていく。

あ〜〜あ。
こうして今年は暮れていくのか。
来年は少し運動しなきゃな。

DATE: CATEGORY:日々のうたかた '06
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というワケであっという間にクリスマス・イヴなのである。

2005年前にジーザス・クライストが生まれたからといって、無神論者でノンポリのボクにとっては目出たくも何ともない話しなのであるが、今に伝わる偉大な宗教家が生まれた日ということとは別に、勝手に「クリスマス・イヴ」というイベントが独り歩きして、やれプレセントを贈らにゃイカンとか、ケーキを食わにゃイカンとか、まったくその意味がよく分からんのだがそういうことになっているらしい。

世間並みに子供を持つ親として、自分のポリシーとは別に「子供たちのために」そういう行事を演出してやらないといかんのだろうねえ、ということで、昼間、独りで、めったやたらに親子連れであふれかえる近所のスーパーマーケットに買い物に行き、かねてから子供にせがまれていた「千と千尋の神隠し」のDVDと、子供が二人いるので個別に枕元に置いておくべしのオマケのプレゼントとして「ふたりはプリキュア」(女の子のいる家では必殺アイテムですな)の長靴に入ったお菓子セットなるものを2つ仕込み、バレないように家へと持ち帰ったのである。

子供たちが寝静まったこの時間、親は眠い目をこすり起きだしてきて昼間に仕込んだプレゼントを枕元に並べてやり、ルーティン通りの作業が終わったところで、これで今日のお勤めは終了。ようやくほっこりと落ち着いて、先日届いたドイツワインのヌーヴォを引っ張りだしてきて味見をすることにする。

今日はマリー・クレールの金属製のワイングラス(ワイン・マグと言うべきか)でドイツ・ヌーヴォを味わってみることにしよう。
新酒というものの、白ワインはもともとさほど熟成を必要としないので、赤ワインほどに新鮮味は感じない。でも、充分にフルーティで、すこし酸味が強く、おいしく飲めるいいワインだった。果実の酸っぱさ、ということでは、やはりこれが「新酒」の味わいなのだろう、などと独り合点することにして、さらに飲む。

クリスマスワイン

こうして、何でもない一日が過ぎていく。
2005年前の今頃、ベツレヘムの片隅の厩で誰かさんが生まれたなんてそんなことはボクにとってはどうでもいいことなのだけど、まあ、こんな簡単な「入れ物」でたとえひとときでも人が幸せを感じることができるのなら、それもまたよかろう。

DATE: CATEGORY:美味礼讃 '06
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ふぅ〜〜。
パンパン。(手を払う音ね)

実質今日が締め切りの、雑誌の仕事が終了。
ややこしい写真データをいじくり倒す厄介なモノが9ファイルも。
1つ仕上げるのに、3〜4時間。
モノによっちゃあ、もっと厄介。
一日頑張ってやってもせいぜい2つか3つ。
それ以上は目と気力がモタない。
結局全部仕上げるのに一週間近くもかかってしまった。
なのでこのブログの更新もままならなかったし、
ずっと引きこもりっぱなしなのでネタもない。

でもまあ、これで今年の仕事はおおかた終了。
年明けにまたなんだかヤバそうなのがあるのだけど、
それはまた年が明けてから考えることにしよう。

ああ〜〜。
年賀状もやらなくっちゃ。
ドイツワインの新酒も届いていた。
今夜か明日にでも、ちょっと試してみるか。

DATE: CATEGORY:仕事はつらいよ
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餅つき

ウチの子の保育園では、12月の最初の土曜日にお餅つき。
とても気が早いように思うが、先週からぐっと冷え込んできたので、こと今年の場合、遅くでなくてよかったのだろう。

昔ながらの石臼と木の杵で、年替わりで当番のクラスの保護者が順番にエンヤコラと餅をつく。つきあがったのを、大勢の園児たちが大騒ぎしながら寄ってたかってこねくりまわし、餅にする。それを今度は園の調理場に持ってって雑煮にし、園児と保護者でむさぼり食う、というのが毎年恒例の光景である。

子供の頃、年末になると北野天満宮のすぐ隣に住む祖母の家に親戚一同が集まって盛大に餅つきをやったものだ。昔ながらの、餅米をせいろで蒸したり、小豆からアンコを作ったりといった大イベントで、とても楽しかった思い出がたくさんある。
しかしその後、祖母が病気になったり、親戚同士でもめごとがあったりしていつしかたち消えになり、さらにまもなくして祖母が亡くなってしまったので、二度と行えなくなってしまった。今でもその家には年代物の臼と杵がある筈だが、ボクはその親戚とはほとんど交流を持っていないので、もはや目にすることもあるまいと思う。

今、こうして子供たちが楽しくお餅をこねている姿を見ると、あの頃の懐かしく、過ぎ去って二度と戻ることのない時の思い出が鮮やかに甦る。ああいった形で家族の絆を再確認することも子供の人格形成にとっては必要なことかもしれない、などと思ったりするのだ。

ボクのかわいい子供たちよ、いつの日かキミたちは、偏屈が過ぎて親戚との交流をほとんど持たなくなった意固地なボクという親父を不審に思い、疑問を持つことだろう。でも、社会に出て色んな人々と関わりを持ってみて、それから改めてキミたちの親父をじっくりと観察してみておくれ。そしたらきっと、キミたちの親父が何を考え、どう行動してきたかが理解できる日が来るだろうと思う。

なぁ〜んてね。(笑

DATE: CATEGORY:日々のうたかた '06
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先日、久しぶりに、というか、何年ぶりかで本格的な中華のフルコースを堪能した。
京都のある有名な高級ホテルのレストランで、「季節の前菜盛り合わせ」から始まって、

・ふかひれの姿煮込み 雲丹添え
・北京ダック・揚げ物添え
・乳飲み仔牛のマレーシアソース
・鮑・鯛・海老すり身のミルフィーユ
・ロブスターの四川唐辛子炒め
・魚介入りリゾット風炒飯
・デザート三種盛り合わせ

という豪華な、何でもアリのまさにフルコース。
ふかひれは、ベロン、とそこそこの大きさのヒレが一枚あった。
乳飲み仔牛は、ホントに柔らかいお肉。「マレーシアソース」の意味が不明だけど。
ロブスターは一人アタマ1〜2匹分はあったかな。ピリッと辛いので子供たちは食べられず、大人だけでゆっくりいただくことができた。
そのかわり、魚介入りリゾット風炒飯はほとんど子供たちに奪われてしまった。小さな子供というのはとても舌が肥えているようで、普段食べつけないものでも「美味しい」と分かればとてつもなくよく食べる。小さな体のどこにそんなに入るのだろうと思うほどだ。

さらに調子に乗って、ウェイターが見せにきたボージョレのヌーボーまでオーダー。先日「今年は飲まない」などと書いていたのにその決意もどこへやら。
いや、なかなか美味しかったのだよ。うん。

こういう「ちゃんとした」中華のフルコースを食べたのは、確か7年ほど前まで遡らないと記憶がない。
ホント、久しぶりに堪能させていただいたのである。

あ、そうそう。
ちなみに、当然のことながら自腹ではございません。(笑


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タグ : 中華料理
DATE: CATEGORY:美味礼讃 '06
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