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プロフィール


まあなんというか、その。
つう感じで。
107と申します。

40歳。京都在住。♂。
しがないデザイナー
たまに毛鉤でマス釣り。
(FLYFISHING ね)

リール

こんなリールを
どこかの渓で見かけたら
それはボクです。
こんな所に居やがったかぁ〜
見つけたぞ〜 とお思いの方
あるいは通りすがりに
ちょっと興味をお持ちになった方
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ニシンの甘露煮と焼酎

美味し食、美味し酒。
久しぶりに夜の街を徘徊して、堪能してきた。

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DATE: CATEGORY:美味礼讃 '07
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麺類1

なにしろ麺類が好きだ。
いつもここで書いてる蕎麦を筆頭に和の麺類、うどん、きしめん、そうめんに、これまたよく書いてるイタリアのパスタ類、そして中華そば、ラーメン、ソーキそば、皿うどん、焼きそば、さらには中華のはるさめや韓国冷麺、ベトナムのフォーなど厳密には麺とは言えないけれど麺状をしたものまで、熱いものも冷たいものもすべて。

そして、麺類を食するときには、麺はカタめに茹でた歯ごたえのあるものが好きである。

基本的に芯を残さない和の麺類はキュッとよくシメてあるのがいいし、パスタは「アルデンテ」という有名な茹で加減があって、針一本の芯を残して茹であげる。ラーメンはもちろん、注文の際に「カタめで!」とお願いすることにしている。唯一、うどんの特定の食べ方において柔らかくしたものがいい場合もあるが、これは例外中の例外。

パスタなどは、一般的な「アルデンテ」よりさらにカタく仕上げるのが好みだ。そもそもアルデンテという茹で方は、茹であげた状態で芯を残しておかないとその後ソースにからめる時点で伸びてしまうから、そうならないよう食べるときにちょうどいいようにと工夫されたものである。だから食べるときに芯の歯ごたえを感じられるようにしようとすれば、茹であげる時点ではアルデンテよりもさらに芯を残しておかなければいけない。茹で加減を見るときに「バリバリ」という歯ごたえがかなり残っているぐらいで丁度いいのだ。

厄介なのはラーメン。こればかりは、インスタント以外で美味いラーメンを食べたいと思うなら、自宅で作るというのが難しいのでラーメン屋で食べるほかない。しかし店によって、茹でる人間の感覚で、「カタめ」の基準が異なるのだ。幸いラーメン屋というのは厨房から客席が見える造りになっていることがほとんどなので、行きつけになってボクの好みのカタさを厨房の人間に知ってもらうことができる。しかし相手は頑固なラーメン職人。そうなれるまでに少しばかり紆余曲折を要するのである。

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DATE: CATEGORY:美味礼讃 '07
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ソバの花

先日の禁漁直前の釣行で、山に続く道を走っていたら一面のソバ畑に出会った。花が満開のちょうどいいタイミングで、思わずクルマを止めて写真を撮る。遠くまで一面の白い絨毯のように小さく可憐な花が密集して咲き、初秋の風に揺られてさわわ、さわわと揺れている姿にしばし見とれてしまった。強い花の匂いと土の匂いがどこか懐かしく鼻腔をくすぐる。

ボクがよく釣りに行く越前・福井はソバの名産地で、資料によると作付面積・生産量とも全国第7位とのこと(2006年現在)、街なかではあちこちに「手打ちそば」の看板を掲げる店を多く見かける。

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DATE: CATEGORY:美味礼讃 '07
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パスタ1

パスタが値上がりになるかもしれないということで、イタリア人が怒っているそうだ(→Reutersニュース)。パスタの原料となる小麦がバイオ燃料に転用されて世界的な需給が逼迫しているためと見える。イタリア人のパスタに対する感覚は日本人の米に対するそれと同じだろうから、その怒りにはとても共感できる。

そんなことを思いながらニュースを読んでいたら、とてもパスタが食べたくなった。よって晩飯はパスタである。ファルファーレというリボンのような形をしたパスタを買ってきて、海鮮ものとトマトソースで食べることにする。

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五山の送り火

連日の猛暑で、日本列島はどこもかしこもバテバテの気配である。

盆に帰ってきていたご先祖の霊とともにこの異常な暑さもどこか南の方へ送り返せればいいのにと思いつつ、先日の五山送り火を見た。もっとも、盆の墓参りもせず(混雑嫌いでものぐさな親父の提案で、2人で夏休み前に済ませておいた)、自宅に仏壇もない身としては、ただ山の火に向って心の中で祈るだけだったが。
(写真は自宅マンションの最上階から撮ったもの)

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