
いやはや。
気がつけばもう4月になってしまっている。
例年この季節は仕事が混んで忙しいのが今年はさらに詰まってて、すっかりブログの更新を
忘れていてできずにいたのだけど、ようやくひと段落というかひと心地ついた次第。まだ当分は気が抜けないが、少しは息継ぎをしないと
世の中は つねにもがもが もがぎごぐ がばごぼげぼぼ ぐぼげぼごぼ。ごぼっ、ごぼっ!
などと溺れてしまいそうである。
(実朝公、すみません^ ^;)ということで先日、といっても半月ほど前の話になるのだけど、釣り仲間の一人が遠方に転職するというので、送別会を兼ねて釣り仲間たちと久しぶりに街へと繰り出してきた。
つきあいの長い釣り仲間というのは有難いもので、いつどこでどんな風に会おうとも各々が背負っている背景とはまったく関係なく即座に馬鹿話で大笑いができるものだ。夕方6時ごろから京都駅近くの居酒屋で飲み始め、それから先斗町のバーまで足を伸ばし、さらに木屋町のバーで仕上げを済ませたのが夜半2時を回っていただろうか。釣りにはまだ行けないけれど、気の合う釣り仲間と過ごす時間は極上のものである(もっとも彼らと釣りに行っても、釣りなどまったくせずに渓の畔で馬鹿話をして笑い転げていることもしばしばなのだけど)。
さて。
世の中はすっかり春めいて、桜の花なんぞが脳天気に咲き始めている。
街の桜が散れば、山に春が来る。
それまでもう少し。
待ちきれるような、待ちきれないような。